ワキガの原因と脱毛によってワキガの臭いを改善できる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

脱毛でワキガは治るのか

ワキガが気になる女性
脇の毛穴に老廃物が溜まったり汗をかく量が多くなると、脇が異臭の臭いを放つようになるワキガの原因になります。

なぜなら、脇にあるアポクリン腺から出る汗には、水分だけでなく糖質や脂質も含まれるからです。

ちなみに、一般の汗を出すエクリン汗腺には糖質や脂質が全く含まれないので、アポクリン腺から出る汗と混じらなければ汗臭さだけで済みます。

けれども、アポクリン腺の汗とエクリン汗腺の汗が混じると、脇毛に異臭を放つ成分がつきます。

また、脇毛が長いと雑菌が多く繁殖するので、ワキガは脇毛が長いほど臭いがキツくなる傾向にあります。

しかし、脇は皮膚が柔らかい部位である上に、アポクリン腺は脇に毛穴があると存在します。

そのため、脇毛の自己処理において毛抜きで脇毛を抜くと、アポクリン腺を活発化させるだけでなく毛穴を広げます。

なぜなら、アポクリン腺は刺激を受けると出る汗の量が増す上に、毛穴が広がることで異物が脇の毛穴に入り込むからです。

なので、ワキガを予防するには毛抜きによる自己処理を施さないのが大切となります。

けれども、脱毛施設に通って脱毛を脇に施すことで、ワキガを悪化させずに脇毛を生えにくくできます。

それは、サロンやクリニックでの脱毛はアポクリン腺に与える刺激を抑えるので、アポクリン腺から出る汗の量が増す恐れがないからです。

ニードル脱毛のデメリット

とはいえ、クリニックで受けれるニードル脱毛は、ワキガを悪化させる可能性が高いです。

ニードル脱毛は、毛抜きのように毛1本1本を処理するので、脇に強い刺激を与える上に強い痛みを伴う脱毛となります。

ただし、ニードル脱毛は一度受けることで脇毛を生えなくできますが、ワキガの臭いを改善するためにニードル脱毛を受けるのはお勧めされません。

なので、ワキガの臭いを改善しつつ脇毛の処理を施す場合は、光脱毛やレーザー脱毛を受けるのがお勧めです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*